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COLUMN:おすすめのカメラレンズ2017デジタル一眼レフ用

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COLUMN:おすすめのカメラレンズ2017デジタル一眼レフ用

カメラ女子がこれさえ持っていれば楽しめる!デジタル一眼レフ用カメラレンズ厳選3本

カメラショップにいくと、種類豊富にたくさんあるレンズ。

その理由は、レンズによって写真表現が大きく変わるから。
つまり、レンズの機能によって、写真表現が制限されるのです。

ミラーレスカメラより歴史が長いデジタル一眼レフカメラ。
そのレンズ・バリエーションは非常に豊富です。

基本的にはデジタル一眼レフカメラ用でも、ミラーレスカメラ用でも、レンズ選びの考え方は同じです。

撮りたい範囲(画角)
映し出したい写真表現(ボケ感)

これらによって、使い分けます。
「1本のレンズで、すべてできないのですか?」
そんな質問をいただきますが、残念ながら現在まだそのようなレンズは発売されていません。
なので、 「これだけ持っていれば十分楽しめる!」 レンズを厳選して、女性の視点でご紹介したいと思います。
もちろん、はじめてさん、基礎知識のある女子でも購入しやすいお手頃プライスのレンズを選びました。
フォト生の間でも、たいへん好評なレンズたちです。

レンズは資産、カメラは消耗品。
この3本あれば、レンズの買い足し、必要なし!

ワンランクアップした写真が撮りたいと思ったら、ぜひカメラのボディにお金をかけてみてくださいね。
▶︎▶︎▶︎カメラ買い替えさんのためのコラム

新インテリア&空間フォトのサンプル写真はこちら▼


▶︎▶︎▶︎旅フォトやイメージフォトの撮影ノウハウを学ぶ!新おでかけフォト講座の募集要項はこちら

レンズは毎年新作がでるということはありませんが、同じレンズでも中身がバージョンアップする場合もあります。<2017年8月>現在でのオススメレンズをご紹介していきますね。


ミラーレス用のレンズはこちらのコラムをどうぞ!

▶︎▶︎▶︎このレンズさえあれば十分!ミラーレス用カメラレンズ2016

エントリーNo.1
焦点距離50mmF2.0以下の単焦点レンズ

室内で花や雑貨、お料理、ポートレートを撮るときの<ブツ撮り>王道レンズ!

自分でアレンジしたお花、お気に入りの雑貨、がんばって作ったお料理…

室内で、被写体をちょっと素敵にコーディネートして、オシャレに撮りたい場合は、画角といわれる見える範囲F値といわれるボケ感の具合が重要です。

お家の中の見せたくないところは映らない(笑)、広範囲までコーディネートしなくてよい、そんな画角は焦点距離が45~50mmくらいがベスト。

そして、映る範囲が小さいからこそ、ふんわりとぼかしたほうが奥行き感がぐ〜んとでて可愛く見えるようになるのです。なのでF値は2.0以下のレンズがオススメです。

じつは、このオススメレンズ。
お花や雑貨だけでなく、子供や人物ポートレートにもすご〜く良いレンズ!
もちろん、撮り方はお料理やお花とは違ってきますが、ぜひ人物撮影にも使ってほしいレンズです。

キヤノン・ユーザー
単焦点レンズ 50mm F1.4
単焦点レンズ 50mm F1.8


2種類あります。お値段の差は、絞り込んだときのシャープさに影響があります。室内でボケ感を楽しむのが目的でしたら、お手頃価格の50mmF1.8で十分です!
なお、50mmF1.8も新レンズが発売されました。STMと最後尾に表示されているものが最新です。こちらはタッチ画面操作に強いレンズ。数千円の差なので新レンズがオススメ!
ニコン・ユーザー
単焦点レンズ 50mm F1.4
単焦点レンズ 50mm F1.8


正確には50mmF1.4は2種類レンズがありますが、こちらの場合も価格の差は絞り込んだときの映像に影響がでてきます。ボケ感を中心に楽しむ場合はお手頃価格で十分だと思いますよ。<注意点>D50などDシリーズのフタ桁機種を使用している場合はオートフォーカスが使用できない場合があります。事前にニコンにご相談することをオススメします。

ソニー・ユーザー
50mm F1.4


ソニーのレンズには、ミラーレス機用のEマウントとデジタル一眼レフ用のαマウントがあります。間違ったレンズを購入するとアダプターが必要となりますので、お気をつけください。

ペンタックス・ユーザー
50mm F1.8


お値段お手頃!軽くて綺麗なボケ感を楽しめる50mmF1.8のレンズがオススメです。

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エントリーNo.2
焦点距離30mm前後F2.0以下の単焦点レンズ

日常使い、スナップ写真で圧倒的な支持を受ける単焦点レンズです。
「明るいレンズ」なので、手持ちで夜のレストランや薄暗いホテルインテリアなど撮影にもぴったり。

先程ご紹介したレンズが、小さな世界を自分でコーディネートしてボケ感を楽しむレンズに対して、こちらは 作り込まない広い世界を撮影、それなりのボケ感も楽しみたい人 向けのレンズです。

明るいレンズなので、夜も三脚なしで撮影しやすいです。
おでかけや旅先で昼も夜も1本で撮りたい!という方にはとても使い勝手が良い画角(見え方)であり、ボケ感です。

キヤノン・ユーザー
シグマ 30mmF1.4
キヤノン 35mmmF2.8 Macro


カメラ業界の中でも熱烈なファンが多いシグマ30mmF1.4。私も大・大・大好きなレンズです。2013年にArtシリーズとしてリモデル。最短撮影距離が40cmから30cmへ、そしてレンズが7群8枚から8群9枚へ変更されました。これによって、かなり近寄れますし、またレンズ枚数が増えてボケ感やクリア感もさらに向上されました。この2017年7月末に発売されたキャノン純正レンズ。f値は2.8ですが、これはマクロ機能(接写できる)付き。レンズ先端より3cmまで近寄れるので、2.8以上のボケ感も楽しめます。そして、重量190g!とにかく軽い!!のお出かけには軽いと便利なのでオススメレンズにランクインです。

ニコン・ユーザー
ニコン 35mm F1.8
ニコン 35mm F2.0
シグマ 30mm F1.4


程よい画角のニコンの純正レンズ。最短接写距離はF1.8のほうが30cm、F2.0のほうが25cmです。今後フルサイズ・カメラに手を出してみようと思っている方は35mmF2.0(下記中央)にしてくださいね。F1.8のほうはフルサイズ対応ではありません。
そして、カメラ業界の中でも熱烈なファンが多いシグマ30mmF1.4。2013年にArtシリーズとしてリモデル。最短撮影距離が40cmから30cmへ、そしてレンズが7群8枚から8群9枚へ変更されました。これによって、かなり近寄れますし、またレンズ枚数が増えてボケ感やクリア感もさらに向上されました。ただし対応がAPS-Cのみ。今後フルサイズカメラにトライするかも?と思う方は、純正レンズがオススメです。

<注意点>D50などDシリーズのフタ桁機種を使用している場合はオートフォーカスが使用できない場合があります。事前にニコンでご相談することをオススメします。
ソニー・ユーザー
SONY 35mm F1.8
SONY 30mm F2.8 Macro
シグマ 30mm F1.4


ソニーは、ミラーレスカメラ専用(Eマウント)とデジタル一眼レフ専用(αマウント)の2種類のレンズがあります。ご紹介している純正レンズは、どちらも1万円台でかなりお手頃価格です。30mmのレンズはF2.8でボケ感が気になるところですが、マクロが使えるので、それなりの効果はあります。接写好きな方には便利なレンズ。
そして、カメラ業界の中でも熱烈なファンが多いシグマ30mmF1.4。2013年にArtシリーズとしてリモデル。最短撮影距離が40cmから30cmへ、そしてレンズが7群8枚から8群9枚へ変更されました。これによって、かなり近寄れますし、またレンズ枚数が増えてボケ感やクリア感もさらに向上されました。

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エントリーNo.3
焦点距離18mm〜250mm程度カバーする広域ズームレンズ

2本分のレンズが1つになった!近くも、すごーーーーく遠くも撮影できる超便利なズームレンズ

海の広がりや素敵な街並み…など<広さ>を撮影したいときや、遠くにある可愛い看板や可愛い動物など<アップ>で撮影したいとき、どちらもしっかり撮影できる広域ズームレンズです。
焦点距離の幅は広いので、ダイナミックな写真表現ができて、かなり楽しめるレンズ。
運動会、野鳥や動物なども撮影を楽しみたい人にもぴったりです。
Wレンズキットについてくる2本分のレンズが1本になったと思ってください。
つまり、2本分の焦点距離を1本のレンズでカバーしていることに。

カバー領域が広く、マクロもついている、シグマ&タムロンのレンズがオススメです。
こちらもたいへんカメラ好きに人気のレンズ。
昔に比べて随分と軽くなりましたが、それでもまだまだ重量感あります(約500g)。2本持ち歩かなくて良いと思えば、軽いかな?(笑)

両者メーカーの違いは、ずばり 映像のシャープさ 

シグマのほうがエッジがキリリとした雰囲気で、タムロンのほうがエッジがやわらかい印象を受けます。好みで決めると良いかと思います。ちなみに、ワタシはキリリが大好きですので、シグマ派です。
(人物をメインに撮影するならば、顔の輪郭など柔らかい印象に映るタムロンは良いと思います!)

シグマ・キヤノン用
タムロン・キヤノン用
シグマ・ニコン用
タムロン・ニコン用

じつは、2014年にタムロン&シグマ両メーカー、ズーム域が300mmまでカバーした広域ズームレンズも発売しました
ただし、こちらは重い!約540g(タムロン)、約590g(シグマ)。女子の場合、手持ちで撮影する場合は根性がいりますね(笑)
でも、新レンズが発売されたおかげで上記のレンズは随分とお値段は値下がりしたんですよ。

シグマ・キヤノン用
タムロン・キヤノン用
シグマ・ニコン用

タムロン・ニコン用

*ソニー、ペンタックスも発売されています。
▶︎▶︎▶︎シグマの公式オンラインショップはこちら

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通常のレッスンでは2時間近くかけて、それぞれの撮り方などにも落とし込んでじっくりお伝えするレンズのお話。
ほんの数行のコメントではお伝えしきれないレンズの機能や特長がたくさんありますが、なるべく簡潔に、わかりやすくまとめました。

ここでご紹介したレンズは長年ワタシ自身が試行錯誤の上に愛用してきたレンズであり、フォト生の女子たちに絶大な人気を誇るレンズたちです。

メーカー各社、デジタル一眼レフカメラ用レンズはかなり充実したラインナップを展開していますから、「こんな写真にはこんなレンズがベスト」というのはあります。ですが、ここでは一番使いやすい3本に絞ってオススメしていること、ご了解くださいね。

カメラは道具です。レンズも道具です。
 良いカメラ、良いレンズをつければ、自分の好きな写真が撮れるというワケではありません。 

レンズの機能を理解して、レンズにできる範囲で、<自分の好き>を表現していく。。。

 <撮り方> も非常に重要なのです。

フライパンやお鍋がカメラ/レンズならば、作り方が撮り方といったところでしょうか。

料理人の作り方によってまったく違う料理ができるように、カメラマンの撮り方によって、まったく違う写真作品になるわけです。だからこそ、写真って面白いのですよね。

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