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一生モノにする! フライパンのフッ素(=テフロン)を再加工

キッチン道具。ちゃんと適した道具があるのとないのとでは、作業効率が異なるし、料理の美味しさまで違ってくると思っています。
実は時短家事では、一番重要なのでは?なんて思うほど。

そんなこともあって我が家はキッチン道具大好き(笑)。
我が家のキッチンをのぞく人は誰でも、その調理器具の種類の豊富さにおどろきます。

必要だと思った道具は、価格には左右されず、良い品質、良い機能、良いデザイン…そういった基準で購入します。
この3つ基準をクリアするものは、正直お値段がはるものも多いのは 確かです。

でも、メンテナンスしながら末長く愛用すると考えると、決して高いお買い物だとは思えません。むしろ、大好きで使いやすい道具はお料理したくなるモチベーションも上げてくれますから。

ついつい消耗品と思われがちなキッチン道具、フッ素加工のフライパン。
じつは、フッ素加工の修理をしてくれるサービス、あるんですよ〜。

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最近のキッチン・レンジ下の収納って引き出しタイプがほとんど。
5年前の新居引越しに際し、我が家のレンジ下収納も引き出しタイプになったため、重ねて収納できるクリステルのフッ素加工フライパンを購入しました。
薄型大・中・小と中華鍋の合計4つ。一度に購入したら、びっくりする金額でしたわ(笑)
上の写真の状態に、一番良く使う中華鍋をさらに重ねて収納しています。

クリステル My コレクション 〜フライパン編〜  
28cm24cm20cmの大・中・小、プラス28cm中華鍋。






IH対応、オーブンにもそのまま入れることができるフライパン。
ほぼ毎日、そして時にイベント・レッスンでも大活躍です。

ただ・・・2年もするとフッ素加工部分は傷だらけ。一部禿げてしまったりとぼろぼろに・・・。

なので、フッ素加工専門の補修屋・アルファ技研さんに2年に一度メンテナンスをお願いしています
サイズによってお値段が変わりますが、先日お願いしたときの金額をご参考までに。

26cm 2600円
28cm 2800円
28cm中華鍋 3000円
(2016年3月現在) 別途、送料。さらに、持ち手がついているタイプだと、取り外し料金がかかります。

ちなみに。
「フッ素加工」と「テフロン加工」は、何が違うのか?
テフロン加工は、アメリカのデュポン社の特許の商品。デュポン社のフッ素樹脂で加工をした物だけがテフロン加工というのだそう。アルファ技研さんでは、ダイキン工業とデュポン社の樹脂を使っているので「フッ素加工」と表示しています。
なんとフッ素加工のモノだったら、炊飯器のお釜からホットプレートまでほとんどなんでも補修してくれるとのこと!
すごいサービスです。
<おなおし>から戻って来たフライパンたちは、まるで新品のようにピッカピカ!
お店の人によると、何度でも加工しなおせるということです。
買い替えせずに、おなおし
フッ素加工のフライパンも一生ものです。

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BEFOREは傷だらけ

▶︎▶︎▶︎アルファ技研
(注意:ウェブ上の金額は2013年の古いものです・・・)
一度電話して受付をすませてから、宅急便で送るだけ。
3週間程度で仕上がります。

クリステル My コレクション 〜お鍋編〜  

新婚当初、はじめて購入したのは、スターターセットと14cmサイズの小鍋でした。

14cmサイズのお鍋、なにかと使用頻度が高いです。なので、おなじサイズのミルクポットを追加購入。
なぜ2つもおなじサイズがあるかというと・・・
通称・ミルクポットは、鍋の内側にメモリ付き!これがね、計量の手間が省けるから、なかなか便利なのですよ。

あまりによく使うので14cmサイズ用のガラスの蓋も購入しました。中が見えるのは、これまた便利だったー。