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家の中で増える書類も<自炊>が便利!

家の中で、意外と広い場所を占拠しているモノ、本や書類たち。
自炊歴6年のワタシは、スマホやタブレットを持っているなら、デジタル(電子)化して、オーガナイズ(整理整頓)することをオススメしています。

なぜって?電子化すれば、いつでもどこでもスマホやタブレットで見ることができるから。
上手くアプリを使えば、検索もできるし、他の人と共有もできるのです。

ない! ない! ない!
…と探し回ることなく、ささっと検索ワードを入力すれば、すぐ見つかるし。
共有すれば、パートナーに「前に、言ったよね?」と言った言わないで揉めることもない(笑)。

デジタル・オーガナイズ講座でもご紹介している、<三種の神器>の必需品をご紹介します。

自炊のための<三種の神器>:スキャナ

大量の紙をスキャナするためにはドキュメント・スキャナな必須!
一瞬でドンドン、スキャンして電子化してくれるのは爽快です(笑)

我が家はもう5年以上スキャナスナップ派。
Window用、Mac用とすでに2台もっており、Wi-Fi付きのiX500が発売されるとすぐに買い替えました。
読み込み速度、OCR(文字)認識も速くなりましたね。そして、なんといっても、PCを立ち上げずにスマホにダイレクトに書類などを読み込むことができるのは非常に便利!

キヤノンさんもWi-Fi付きで、コンパクトなスキャナCanon ドキュメントスキャナ imageFORMULA DR-C225Wを発売しています。大きな違いは、キヤノンさんはラウンドスキャンであること。ぐるんとラウンドしながら、紙が輩出されます。きれいにまとまるので良いのですが、プリントされた写真などちょっとぶ厚めの紙をスキャンするときに不便なので、我が家はスキャナスナップ派です。

富士通 ScanSnap iX500 FI-IX500A
サイズ:15.9 x 29.2 x 16.8 cm,3kg


発売時から圧倒的な人気を誇るiX500。
新たに、携帯用のA4サイズ、片面読み取り、Wi-Fi付きの富士通 FUJITSU ScanSnap iX100 FI-IX100Wも発売されました。
最近、外出先で作業することも多いので、携帯用も購入しました。やっぱり便利♡
くれぐれも「本」の自炊には不向きですけどねー。


自炊のための<三種の神器>:コンパクトな裁断機

本をドキュメントスキャナで読み込むためには、きれいに(←これポイント!)裁断する必要があります。

カッターで数枚ずつ切るなんて・・・時間はかかるし、切り口が不揃い!
なので、裁断機も必需品です。

カール事務器 ディスクカッター DC-210N
サイズ:49㎝×8㎝,2.6kg


A4サイズまで対応、一度に2往復で40枚、裁断できます。軽量なのでどこにでも持ち運びできるし、薄べったいので収納にも便利ですね。
さらにコンパクトに収納したいならば、同じくA4サイズまで対応の2往復20枚タイプディスクカッター DC-300Nもオススメです。

自炊のための<三種の神器>:カッター

最後に。本を分解する作業段階で必要なものが、カッター。

上記のコンパクト裁断機は、1回あたり20〜40枚しか裁断できます。
なので、本を可能裁断枚数以下にある程度分解する必要があるのです。

しっかりした大きさのカッターがあると、ぐ〜んと楽になります。
もちろん、カッターマットもあると便利ですよ。

カッター


カッターもカッターマットも、100均でも十分ですよ。



じつは。
ただ自炊=電子化して終わり!というのは、もったいない使い方。
クラウド・サービスを使って、整理整頓・管理すると、もっともっと自炊することのメリットを実感できると思っています。

夏の講座、募集開始しました。
夏休み中に本棚にあふれている本やたくさんある書類たちをスッキリした方、ぜひぜひー。

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