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お花のある暮らしは<心の余裕>のバロメーター?




お花のある暮らしは<心の余裕>のバロメーター

毎日、お花が飾ってある・・・のが理想。
ですが。正直、そんなことはできてませんけどね(笑)

お花の仕事もしているので、花を飾る機会は多い方だと思います。
それでも日々の最低限の家事をやって寝るだけでもいっぱいいっぱいのとき。
そんなときに、花を見たいとか思わないし、花を買いたいということさえ微塵も思わないです。

フレッシュのお花って。
お手入れしてあげないと、すぐにダメになってしまうの。

我が家が観葉植物を置かない理由もそこ。
自分がいっぱいいっぱいになったときに、ケアしてあげられそうにもないから。
枯らしてしまうにはあまりにも可哀想すぎるから。

心に余裕があるとき
心に余裕を持ちたいとき

そんなとき、暮らしの中にお花があります。
花のある暮らしは心の余裕のバロメーターかな。

お花屋さんでもらう栄養剤、正しく使ってる?

お花は、花市場で仕入れることもありますが。
普段は、ほとんど巷のフラワーショップにふらっと立ち寄って購入することが多いです。

そこでもらう栄養剤。正規な名前は鮮度保持剤。
これ、正式なやり方で使っていますか?
そう正式ね。(笑)

結構、テキトーな量の水に、テキトーな量の栄養剤を使ってお花をいける人が多いようです。

先日イベント装花を搬入した際に、お手入れ方法をお伝えしたら、とてもびっくりされました。
そして、きちんとお手入れしていただいた結果、スポットライトもあたる過酷な環境下6日後でもとても綺麗に咲いていました。
(もちろん、ライトにあたるので強い花材を使いましたが。)

花を少しでも長持ちさせる基本の「き」は、決して難しいことじゃないです。
栄養剤は計量して使うこと
それだけ。

もらった栄養剤の裏側にちゃんと書いてあるんです。めっちゃ小さい字ですが。(笑)

栄養剤、つまり鮮度保持剤は、実は栄養だけでなく水中のバクテリアなどの細菌を抑える成分も入っています。なので、その効果を得る為には適量であることが絶対条件なのですよね。
たったこれだけで、結構日持ちがかわりますよ。

今の季節の女王さまと思っているお花が、芍薬。
咲き始めたら、あっという間に花が散ってしまうのですが。

フレッシュだからこその、エネルギーをたくさん感じます。
永遠ではない美しさ、そして、言葉じゃ伝えきれない美しさ。

写真が無性に撮りたくなります♡

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