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ミラーレスのおすすめのカメラレンズ2017

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カメラ女子がこれさえ持っていれば楽しめる!
ミラーレス用厳選3レンズ+1

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カメラショップにいくと、種類豊富にたくさんあるレンズ。

なんでこんなにレンズがあるの?

そう思ったこと、ありませんか?
その理由は、 レンズによって写真表現が大きく変わる からなんです。
つまり、レンズの機能によって、写真表現が制限されるのです。
ですから、カメラ本体(ボディ)に比べて、いろいろなラインナップが揃っているのですよね。

ここでは、はじめてさん、そして基礎知識があるカメラ女子が「これだけ持っていると楽しめる!」ミラーレスカメラ用厳選レンズを3本と、おまけとして少しマニア向けの1本をご紹介したいと思います。とくに、厳選3レンズはお値段的にも手に入れやすいプライスのものを選びました。

レンズは資産、カメラは消耗品とお伝えしているように、レンズは毎年新作がでるということはありません。
ですが、同じレンズでも中身がバージョンアップする場合もありますので、<2017年2月>現在でのオススメレンズをご紹介していきますね。

 

新インテリア&空間フォトのサンプル写真はこちら▼


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No.1 室内で花や雑貨、お料理を撮るときのオススメレンズ

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自分でアレンジしたお花、お気に入りの雑貨、がんばって作ったお料理…

室内で、被写体をちょっと素敵にコーディネートして、オシャレに撮りたい場合は、画角といわれる見える範囲F値といわれるボケ感の具合が重要です。

お家の中の見せたくないところは映らない(笑)、広範囲までコーディネートしなくてよい、そんな画角は焦点距離が45~50mmくらいがベスト。

そして、映る範囲が小さいからこそ、ふんわりとぼかしたほうが奥行き感がぐ〜んとでて可愛く見えるようになるのです。なのでF値は2.0以下のレンズがオススメです。

じつは、このオススメレンズ。
お花や雑貨だけでなく、子供や人物ポートレートにもすご〜く良いレンズ!
もちろん、撮り方はお料理やお花とは違ってきますが、ぜひ人物撮影にも使ってほしいレンズです。

パナソニック、オリンパスのカメラの方へ
OLYMPUS 単焦点レンズ M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8


パナソニック製のカメラ(ルミックスシリーズなど全て)とオリンパス製のカメラ(PENやPEN LiteなどのシリーズやOM-Dシリーズなど全て)にはすべて互換性がありますので、お使いいただけるレンズ。綺麗なボケ感です。
イントロダクションコースで、オススメレンズとしてご紹介しているレンズでもあります。

ソニーのミラーレスカメラの方へ
SONY E 50mm F1.8 OSS


ソニーは、ミラーレスカメラ専用(Eマウント)とデジイチ専用(αマウント)の2種類のレンズがあります。ソニーはいち早くミラーレスカメラに参入しただけあって、Eマウントのレンズラインナップが充実。よいレンズです。
ちなみに、こちらのレンズは2016年4月28日にリモデルして発売されます。

キヤノンのミラーレスの方へ
CANON EF50mmF1.8


キットレンズの22mmF2のレンズもボケ感を楽しめます。ですが、アダプタ装着する一手間かかりますが、こちらのほうがより綺麗なボケ感がでて、主役が浮き立ちます。お値段もダントツにお手頃なので、1つ持っていても損はないレンズ。

ニコンのミラーレスカメラの方へ
NIKKOR 18.5mm F1.8 CXフォーマット


ニコンのミラーレスカメラ専用レンズは、「CXフォーマット」となります。残念ながら、フォトレッスンで推奨しているレンズと同じ性能を持つレンズはまだ発売されておりません。ただ、現在の発売中のラインナップ中で、それなりにボケ感を楽しむことができるのがこちらのレンズです。

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No.2 スナップ写真、夜のレストランやホテルインテリアなど撮影にオススメレンズ
新おでかけ&インテリア・フォトのサンプル写真はこちら▼


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先程ご紹介したレンズが、小さな世界を自分でコーディネートしてボケ感を楽しむレンズに対して、こちらは作り込まない広い世界を撮影、それなりのボケ感も楽しみたい人向けのレンズです。

画角が適度に広く、そしてF値が2.0以下のレンズは、おでかけや旅先などで1本のレンズで昼も夜も使いたい!という方にはとても使い勝手が良いです。

パナソニック、オリンパスのカメラの方へ
OLYMPUS 単焦点レンズ M.ZUIKO DIGITAL 20mm F1.7


パナソニック製のカメラ(ルミックスシリーズなど全て)とオリンパス製のカメラ(PENやPEN LiteなどのシリーズやOM-Dシリーズなど全て)にはすべて互換性がありますので、お使いいただけるレンズ。画角、ボケ感、そして薄さ&軽さ!ベストレンズだと思っています。暗い夜の撮影でも<F値>や<軽さ>をうまく活用して綺麗に撮影できます。。

ソニーのミラーレスカメラの方へ
SONY E 35mm F1.8 / 20mm F2.8


ソニーは、ミラーレスカメラ専用(Eマウント)とデジタル一眼レフ専用(αマウント)の2種類のレンズがあります。35mmF1.8は綺麗なボケ感を楽しめるレンズなのですが、「軽さ、コンパクトさ」重視の女子にはちょっと大きめサイズ。ボケ感は少し妥協して、パンケーキといわれる20mmF2.8もよいレンズです

キヤノンのミラーレスの方へ
CANON EF22mmF2


キットレンズの22mmF2はパンケーキレンズとわれて、薄く軽い!適度な画角とぼけ感も楽しめるスナップ写真にとてもぴったりなレンズです。

ニコンのミラーレスの方へ
CANON EF22mmF2


上記で掲載したレンズは、じつは画角(見える範囲)が適度に広いので、スナップ写真にぴったり。もちろんF値を小さくすることによってボケ感も楽しめます。

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No.3 幅広くオールマイティに撮影するのにオススメレンズ

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海の広がりや素敵な街並み…など<広さ>を撮影したいときや、ちょっと遠くにある可愛い看板や可愛い動物など<アップ>で撮影したいときはズームレンズがオススメです。
実は、キットレンズでついてくる標準レンズはオールマイティに活躍するレンズなのです。

ただし。<持ち歩き>などを考えると、ミラーレスカメラだけにある電動ズームレンズ・タイプがオススメ。
電源オフの時は、パンケーキレンズ付きのカメラのようにコンパクト。いざ電源オンにすると、レンズが伸びて来ます。

単体で購入するとお値段がそれなりにするので、ボディ付きセットのお値段の価格差をじっくり検討してみるとよいでしょう。
なお、キヤノンでは電動ズームレンズが未だに発売されないのが残念です。

このレンズはボケ感がほとんど出ないので、<構図>や<色>にポイントをおくと素敵な写真になりますよ。

パナソニック、オリンパスのカメラの方へ
焦点距離14-42mm F3.5-5.6


パナソニック製のカメラ(ルミックスシリーズなど全て)とオリンパス製のカメラ(PENやPEN LiteなどのシリーズやOM-Dシリーズなど全て)両者は互換性がありますが、各社電動ズームレンズを発売しています。どちらも性能的にほぼ同じです。

ソニーのミラーレスカメラの方へ
SONY E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS


ソニーは、パワーズームという名前で発売しています。こちもキットに付属されています。

おまけ マニアさんに♪写真表現の幅が大きく広がるオススメレンズ

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ずばり広域ズームレンズは写真表現が面白い!

<広がり>から<ドアップ>まで楽しめます。運動会、野鳥や動物なども撮影を楽しみたい人はこのレンズはオススメ。

18mm~140mm以上カバーしているズーム域は、一般的にズームレンズキットとして販売されているレンズ2本分が1本のレンズになっています。
1本のレンズが200gを超えてしまいますが、デジイチ用のレンズに比べたら重さは半分くらい!
途中でレンズ交換なくて、2本分の写真表現が楽しめるのです。

またミラーレス用レンズは他のレンズ比べるとお高い印象ですが、それでもその価格の価値あるレンズですね。

キヤノンのミラーレス用にタムロンから待望の広域ズームレンズが発売されました!キヤノンさんにはもうちょっとレンズバリエーションをがんばって欲しいところです。

パナソニック、オリンパスのカメラの方へ


パナソニック製のカメラ(ルミックスシリーズなど全て)とオリンパス製のカメラ(PENやPEN LiteなどのシリーズやOM-Dシリーズなど全て)両者は互換性がありますが、どちらも広域ズームレンズを発売。性能的に大きな差はないのでお値段で選んでもよいし、同じメーカーにこだわっても良いかと思います。

ソニーのミラーレスカメラの方へ
SONY E 18-200mm F3.5-6.3 SEL18200LE


カメラ用として使うならばこれで十分。動画にも使いたい場合は動画の手ぶれ補正機能がついたSONY E 18-200mm F3.5-6.3 SEL18200
がオススメです。

キヤノンのミラーレスの方へ
CANON 18-150mm F3.5-6.3 IS STM


キヤノンから待望の純正広域ズームレンズが2016年11月下旬に発売されました!タムロンからもM用のレンズが発売されていたのですが、残念ながらどうも不具合が多いようで・・・こちらのレンズは300gとちょっと重いですが、2本分写真表現が楽しめる万能レンズだと思います。

通常のレッスンでは2時間近くかけてじっくりお伝えするレンズのお話。
ほんの数行のコメントではお伝えしきれないレンズの機能や特長がたくさんありますが、なるべく簡潔に、わかりやすくまとめました。

ここでご紹介したレンズは長年ワタシ自身愛用したレンズであり、フォト生の女子たちに絶大な人気を誇るレンズたちです。
<写真表現>として考えると、ミラーレスカメラ用といっていますが、じつはデジタル一眼レフカメラ用にオススメしているレンズともほぼ同じ性能のレンズも多いです。

カメラは道具です。レンズも道具です。
 良いカメラ、良いレンズをつければ、自分の好きな写真が撮れるというワケではありません。 

レンズの機能を理解して、レンズにできる範囲で、<自分の好き>を表現していく。。。

 <撮り方> も重要なのです。

フライパンやお鍋がカメラでありレンズならば、作り方が撮り方といったところでしょうか。

料理人の作り方によってまったく違う料理ができるように、カメラマンの撮り方によって、まったく違う写真作品になるわけです。だからこそ、写真って面白いのですよね。

2017年2月現在

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