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COLUMN:プリンターの選び方2015

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COLUMN:プリンターの選び方2015

プリンターの本体は非常にお手頃価格です。
その理由として、プリンター会社はインクで利益をあげる構造だからです。

たとえば、本体価格が10000円くらいのプリンターでは、純正インクのセットが4000円以上します。
インク代が本体価格の半分ちかくするんですよね。

プリンター本体も年々、進化しています。
最近の傾向として、背面給紙がオプションあるいは背面給紙なしで、小スペース化がすすんでいます。
(棚の中に入れたり、壁面にくっつけることができる)
そして、スマホやタブレットからアプリを使って、直接印刷もできるようになりました。

使えるから〜といって使っている古いプリンター。
インク代がかかるわりに使い勝手が悪いなと思ったときは買い替えのときですよ。

また、<暮らしに楽しい>プリンターも続々と発売されています。
それらもご紹介いたしますね。

<何に一番使用するか?>

プリンターを購入/買い替えの際、まずは現在の使い方を考えてみてください。

A4サイズをどのくらいの頻度印刷するのか。
写真はどれくらい印刷するのか。
はがきは年賀状のときだけか。
コピーとして使っているのか。

<何に使ってみたいか?>

次にプリンターを使ってやってみたいことを考えてみてください。

シールやラベルを印刷したい
名刺を印刷したい
写真がはいったカードを印刷したい
フォトアルバムをつくってみたい

 

では、ケースごとにご紹介していきますね!

 

仕事に便利で役立つプリンターが欲しい!
A4印刷、コピー&スキャン、写真をよく印刷する場合

複合機といわれるプリンターが良いですね。

このタイプは2014年春夏モデル以降ほぼ全ての機種がスマホ・タブレット対応になりました。
つまり、PCをたちあげずに、スマホ(アプリ必要)から直接印刷できます。

インクタイプは、主に5色6色印刷などインクの色が分かれています。
「W黒」といって顔料と染料系のインクをつかっているプリンターも増えました。
黒を綺麗に印刷したい場合はW黒タイプはオススメです。

写真印刷のクオリティーを求めるならば6色印刷であり、
商品の画像最高解像度というところをチェックするのがポイントですね。

キヤノン・エプソンどちらも色の発色がとても良いので、プリンターデザインや色、予算で選ぶと良いと思います。

なお、最近の複合機タイプの傾向として、名刺サイズ印刷ができなくなりました。
対応のプリンターは下記で別途ご紹介します。

 


とにかく写真のクオリティーにこだわりたい

最新モデル発売開始につき、今がお買い得!

型落ちと1000円程度の差なので最新モデルが良し!

写真クオリティーにこだわりたい。本体3色カラーバリエーションと両面印刷可能。
暮らしに役立つプリンターが欲しい!
名刺、ハガキ、ラベルを印刷する場合

スマホのアプリでアルバムやシールがデザインでき、スマホから直接印刷!
そんなことができるエプソンのPF-70は、お値段お高めですが、オススメです。

アプリ上で簡単に作業ができるので、外出時などの隙間時間をうまく使ってデザイン。
自宅に戻って、印刷ができる気軽も便利。

スマホで撮影した写真をアルバムにしたり。
気に入ったレシピを印刷したり。

そんなこともできるし、テプラのようにラベリングから、スマホの連絡先を利用して、宛名印刷も簡単です。

 

DSC05151

DSC05154
特にワタシが気に入っているところが、ラベリングシールと宛名印刷の場合、同じロール用紙で対応できること。
そうなのです。わざわざ用紙を差し替えせずに、そのまま印刷でき、さらに必要な分だけ利用できるというところ。

これは用紙が無駄にならず、非常に便利!

もちろん、作った画像はアプリ内で保存できるから、いつでも編集しなおせます。
隙間時間に作業できるのが、忙しい人、そして働くママに便利よね!

ただし、こちらはA5サイズまで対応。A4サイズは印刷できません。その分コンパクトです。
 

コスパNo1のお仕事プリンター!
A4印刷、名刺をよく印刷する場合
2011~2012年発売のプリンターにはすべて対応していた「名刺サイズ」。
今では、対応機種がほとんどありません。

このキヤノンのiP2700は、お値段3000円台で名刺サイズまで対応した非常に優秀なプリンター。
コスパNo1ですね。

さすがにスマホからの印刷はできませんが、このお値段でしたら我慢しましょう…

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