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COLUMN : 【オススメ・カメラグッズ】旅先に持っていくモノ

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COLUMN : 【オススメ・カメラグッズ】旅先に持っていくモノ
カメラバッグはどんなものを使いますか?

旅行に出かけるときに、まず最初に悩むのはカメラバッグではないでしょうか?
フォト生のみなさまから、よくご質問をうけます。

通常、旅行の移動の際のカメラバッグはBUILTのものを使っています。カメラ専用の CARGOシリーズのLarge・Mediumの2サイズを持っています。

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旅行のときは、大きなサイズを使って。大抵メインとサブのカメラ2台(壊れたり、盗難にあったときに悲しいから…)とレンズはそれぞれ2本、最低合計4本いれます。
BUITは、カメラ専用のメーカーさんではないのですが、低反発ウレタン生地。このCARGOシリーズはカメラ用なので、細かなポケットいっぱい、可動式の仕切りあり、とカメラユーザーにとって、非常に使い勝手のよい作りとなっています。BUILTはランチバッグも有名で、ミラーレス系の方はランチバッグタイプでもよいかもです。
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では、現地では、どんなバッグを使うかというと、じつはカメラ専用のバッグは使いません!
がっかりですよね…すみません…

まず、大都市での街歩きでの理由は治安の問題。
パリ、ニューヨーク、ローマなどなど…大都市における観光客のスリの被害は日常茶飯事。そのターゲットに、少しでもならないためです。

なので、普通のバッグ(おしゃれ用バッグともいう??)に入れて、持ち歩きます。最近は、街歩きにはミラーレスカメラを持参していますが、ちょっと前まではどんなときでもデジイチ。大きくて重いカメラも、必要最低限のものとそれが入る程度の肩かけバッグに入れて、持ち歩いていました。

そして、すぐに取り出せるように、カメラカバーは、つけません。
レンズキャップさえ、つけません。
保護フィルターがついているから、大丈夫だと割り切ります。

その分、もたもたせず、さっとバッグからカメラを取り出し、さっと撮影できるのです。

ストラップも、肩凝りが激しいこともありますが、肩かけではなくハンドストラップで。このほうが、バッグの中でストラップ自体が絡まらず、すぐに取り出せますからね。

ワタシはアクリュさんのハンドストラップがお気に入り。しっかりした作りで、色のバリエーションも豊富。デジイチ用で3つ、ミラーレス用で1つ持っています。

最近、フォト生の間では、同じくフォト生でもあるビーズ刺繍デザイナーのRisaさんのキラキラビーズタイプのハンドストラップも人気ですね。

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では、大都市の街歩きではない、観光地や大自然、リゾート地などの場合はどうするか?

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はい、とにかくパッと思いついたときに撮影したいので、カメラはそのまま手でずっと持っています。

イタリアのアマルフィに行ったときも。
インドのジャイプールに行ったときも。
モロッコのマラケシュに行ったときも。
そして、日本の観光地に行ったときも。

治安のよい観光地では、このように片手にプラプラっと持っています。
そうすると、好きなシーンを見つけらたら、パッと撮影できますから。

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カメラまわりグッズは三種の神器とプラスα
イントロダクションコースで1回目にお伝えしているグッズが三種の神器と呼んでいる3点セット。ブロワー、スティックペン・タイプのレンズクリーナー、そしてメガネ拭き(レンズにつかってます!)。
こちらも毎回、必ず持参します。

プラスαとして、レリーズ(リモコン)と、時々三脚でしょうか。
三脚を使わないことがスクール・ポリシーですが、ときどき撮影実験をしますので、そのときは持参します。

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長距離歩く時のオススメの靴は?

ヨーロッパを旅行すると、1日6時間歩くなんて当たり前。本当によく歩きます。

そんなとき、長距離で疲れにくい靴というと、スニーカーがまず最初に思い浮かびます。ここ数年前からオシャレなスニーカーも発売されてきていますが、やはり所詮スニーカーの域を脱しているとは思えません。

海外、とくにヨーロッパでは「足下」を見られている気がします。

「足下」、つまり「靴」のレベルで「人気のテラス席」に通されるか、「室内の奥まったテーブル席」に通されるか、決まってくるように感じています。
ロンドンやパリの街角でオシャレな格好してスニーカーを履いている人を見た記憶はありませんからね。

せっかくの美味しい食事は、素敵な場所で食べたい!ワタシはそう思うタイプなのでスニーカーを履くことはありません。だからといって、石畳が多いのでヒール付きのパンプスも無理!
少しだけヒール感のあるウェッジソールタイプのパンプスを履くことが多いです。
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もう何年もお世話になっているシューズ・ブランドが「コールハーン」です。
購入しはじめた当時、コールハーンは世界的スポーツ・メーカー・ナイキとコラボして、ナイキのスニーカーに採用されている衝撃吸収のクッション(通称、ナイキエア)をパンプスのソールとヒール部分に導入していました。

スニーカーよりは歩きにくく、パンプスより歩きやすい。

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お値段は決して安くはありませんが、パンプスとして考えると抜群に履きやすいので、初めは旅行用靴として使っていました。そのうち、いつのまにか他のシーン用のものも増え、ほとんどがコールハーンとなってしまいましたね。ヒールがいくら低くても、先端がラウンドトゥーでないと、フォーマル感がでますよね。

コールハーンは、一度ナイキに買収されましたが、昨年突然売却されました。現在はオリジナルの衝撃吸収クッションを採用して、各種販売しています。ナイキエアは採用されなくなりましたが、やっぱり履きやすいと思っています。
今年も何足か新調。
先日、朝6時から夜9時まで、ホテルで装花のお仕事をしましたが、このパンプスで乗り切りましたわ。

ちなみに。履きやすい靴は2色買い。メインテナンスしながら、3年近くは使い倒します。


かなり個人的なカメラ談義となってしました。

旅先では、お気に入りのシーンを見逃さないこと。

それがワタシのポリシーなのです。
みなさまのお役にすこしでもたてれば、嬉しいです。

2015年6月20日現在

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